なでしこジャパン・鮫島彩選手の筆跡診断

鮫島彩

いまさらですが、祝・なでしこジャパンWC優勝!

フル出場で活躍した鮫嶋選手のコメントつきサインを見つけたので、本日は勝手に簡易診断してみました。

私はサッカーにうとく、女子サッカーにはもっとうといので、メンバーのことは全然わかりません。そこで、ネットで鮫島選手の横顔を探ってみたところ、次のような記述が見つかりました。

「極端な天然ボケ」(すみません、あくまでも引用です)
「『練習前に入れたのにあったかいままなんて、魔法瓶って凄いね!これ、どこに電池が入ってるの?』という迷言を残す」
(以上、ニコニコ大百科より)

ところが、彼女の筆跡には、それとはまったく違った側面も表れていたのです。

キャラクターと矛盾する筆跡?

画像でしかもユニフォームに書いたサインで、皆様には見えにくいと思いますが、はっきりとわかる特徴は、何本か並んだ線がしっかりと平行に等間隔に書けているということです。

とくに、「彩」という字の「つくり」ではっきりわかります。やや不鮮明ですが、「鮫」と「島」の横線の間隔も揃っています。2つ並んだ「!」マークも、ちゃんと並行になっていますね。

このような文字を書ける人は、まず、器用です。等間隔に線を書くには精度が要求されますが、それをクリアできているということです。そして多くの場合、冷静に論理的に、つまり知的に物事をとらえることができます。

根本にあるのはコントロール能力や集中力です。でないと、こんなふうにぴしっとそろった等間隔の文字はなかなか書けません。

そして、転折(文字の角)は角張っています。とくに「鮫」と「島」で顕著です。ロンドンの「ロ」の字もそうですね。こういう人は、基本的にまじめで、社会的なルールに忠実です。几帳面なタイプも多いです。

この二点だけをクローズアップすると、「天然ボケ」という形容とはかけ離れた人物像ができてしまいますよね。

しかし、このサインには「もし、鮫嶋選手が知的でまじめなだけの人だったら、こうは書かないだろう」という特徴も表れています。

それは、Sameという文字のSをサメの頭に見立てて、愛嬌のある絵を添えているところです。そして絵に限らず、「、」や「〃」など、文字に余分な飾りをつける人はおしゃれで遊び心があり、華やかなものを好む傾向があります。

このあたりは、監督から「なでしこのビジュアル担当」と言われる可愛らしさと矛盾していませんね。

。。。で、結局、鮫島選手の人物像と筆跡の関連はどうとらえたらいいのでしょうか?

二面性をうまくスイッチする能力あり

まとめてみましょう。

おそらく鮫島選手は、等間隔(+転折角)が表すコントロール能力や集中力、緻密さは、ほとんどすべてサッカーで出し切っている。。。のではないでしょうか。

たとえば研究に没頭している学者さんなども、プライベートな部分では、誰でも知っているようなことを知らなかったり、ポカが多かったりします。彼女もそういうタイプではないかと思います。

プライベートでは天然と定評があっても、しかるべき場面でビシッと自分を切り替え、長所を長所として活かせるからこそ、一流選手になれたのです。

きっと、練習や試合に集中する分、ふだんはゆるんだ状態の素直な自分を見せているのでしょう。また、筆跡には素直さを示す特徴と「ここは譲れない」という頑固さを示す特徴も混在していて、場面に応じてスイッチしていると思われます。

天然だったりキリッと冷静だったり、素直だったり頑固だったり。

心理学的には、こういうギャップのある人は異性にもモテやすいです。なでしこジャパンの中でも人気が高いといわれる鮫島選手、これからもきっと多くの人に愛されていくことでしょう。

2 comments

  1. 秋月美南 says:

    かづよさん、こんばんは(^_^)

    こちらこそ、ご訪問ありがとうございます!

    筆跡診断の記事、楽しんでいただけたなら嬉しいです。

    筆跡心理学に運命学やカウンセリングなどの要素も盛り込んだ

    独自の手法で開運のお手伝いをさせていただき、多くの方に

    喜んでいただいています。

    また、お気軽に遊びにいらして下さい。

    私もまた伺いますね。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  2. 渡邊かづよ says:

    いつもご訪問ありがとうございます。

    とても興味深い筆跡診断、
    書く文字によってそこまでわかってしまうなんて、

    素晴らしいです。

    これからもよろしくお願いいたします。

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