証人喚問でサインしようとして、手がぶるぶる震えたあの人が忘れられない

先週、森友問題で証人喚問が行われましたね。
証人喚問と聞いて必ず思い出す光景、それは。

この文章とこの写真でもうピンと来たあなたはけっこう年がいって
成熟していらっしゃる素敵な方ですね?
当方もそこにはあまり触れたくないので、サラリと流して本題に入ります。

「証人喚問」で必ず思い出すのは、
ダグラス・グラマン事件で出頭した海部八郎氏が、
宣誓書にサインしようとして異常に手がブルブル震えている姿だ。

という方は、きっとたくさんいらっしゃることでしょう。

あれはインパクトがありましたね。
今までに何度となく映像が流されてきました。

証人は、ウソや隠し事が判明すれば罰せられる可能性を知りながら
宣誓書を朗読し、宣誓書に署名・捺印します。

自分はやましいことはないし何でも話せる!
というならともかく、そうでないなら極度に緊張する場面でしょう。

海部氏のあの震えは、心の状態が手の動きに表れた顕著な例といえます。

さて、そこまでのレベルでなくても、
書いた文字の線が震えたり、ひっかかったようになっている、
そういうケースを見かけたりします。

人がそういう文字の書き方をするのは、心が苦しい時だけではありません。
体の不調でそうなることもあります。
それはたとえば不整脈であったり。

以前友人の会社にお邪魔した時、仕事関係の人のものだという筆跡を見せられました。

「この筆跡はどう?」

私は思わず「この方、健康状態は大丈夫?」と聞きました。
そこに書かれた名前の線は、まさにガタガタだったのです。

「年配だけど、今のところ問題なさそう」とのことでした。

ところが。
1週間後、それを書いた人は入院してしまったのだそう。

友人がものすごくビックリして知らせてくれました。

こんなふうに、小さな手の動きの痕跡ではありますが、
筆跡は私たちにさまざまなことを教えてくれます。

心理面、身体面のエネルギーはどんな状態か、
健康で充実しているか、それとも苦しさを抱えているか。
そうしたことも高い確率でわかってしまうのです。

 

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