野田首相の筆跡診断

野田氏の筆跡

民主党の代表となり、30日に内閣総理大臣に指名された野田佳彦氏。

早速、筆跡診断をしてみましたが。。。

正直、一目見て、う~ん。。。(-_-;)

ちなみに「素志貫徹」という言葉は松下政経塾の「五誓」の最初に挙げられているもので、初志貫徹と同じ意味のようです。

言葉は素敵ですね(^_^)

でも、う~ん。。。(-_-;)

ま、とりあえず、書いてみましょう。

① 最初の二文字をゆったり書いて最後が寸詰まり

こういう人は、あまり要領がよろしくないです。書きながら残りのスペースを意識してうまく配分できればこうはならないのですが、それができていないわけです。

② 縦線の頭部が上にあまり突き出していない

自己主張をおさえ、協調路線を選びます。(30日に発表された党内人事にもそのような面が出ていますね。)

③「はね」がほとんどない

「素」「志」「成」の、本来ならはねる部分をはねていません。
フットワークがよく、行動のきりかえは得意ですが、粘り強さや責任感という点で不安のある人です。

はねの弱い文字の中にしっかりはねた文字が混ざっていれば、メリハリある行動につながりますが、「野」の字も、はねるというよりはスッと流していますね。

④ 四角で囲まれた部分の終筆を閉じていない

「日」と「田」に注目です。右下の部分、最終画が開いてしまっています。

文字の最終画を書くということは、ようするにひとつの文字を完成させるしめくくりの行動ですが、どうみても慎重に丁寧にしめくくっているとはいえません。

一言で言えば「ツメが甘い傾向」があるのです。人にも自分にも甘いほうでしょう。金運に関してはお金がダダ漏れの相です。つき合いがよく「ざっくばらんに話せるタイプ」ではあります。

⑤ 文字のつぶれが目立つ

筆書きなのである程度はしかたないでしょうが、それにしても目立ちます。心身のどちらかに苦しい部分があると、このようになります。通常はつぶれていない人でも、ストレスがたまったり、体調がよくない時はこういう特徴が出たりします。

とくに2000年以降、歴代の首相が短期間でみるみる老けていくことに驚かされているのは私だけでしょうか。

野田首相はタバコを1日2箱吸われるそうで、活性酸素が体内で暴れているのは間違いないですから、この先の激務を乗り切るためにも健康には気をつけていただきたいものです。

。。。という診断結果でしたが、いかがでしょうか?

公人ということで、あえてきつい表現もさせていただきました。いつもはもっとずーっと優しい診断をしています(^_^)

個人的に一番ショックだったのは③と④です。これらの特徴が、短所でなく長所として発揮されることを祈ります!

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