笑いのご利益またはインフルエンザ予防法

笑いのご利益

インフルエンザの流行警報が各地で発令されています。道行く人のマスク率も高いですね。

すでにかかってしまった方はくれぐれもお大事に。

まだ大丈夫という方も、空気中にはウィルスがウヨウヨしていますから、できるだけ免疫力を上げて撃退しなくては、です。

それにはまず体を冷やさないことが大事。体温が1度下がると、免疫力は37%落ちるといわれています。

よく眠ること。バランスよく栄養をとり、なかでもビタミン類をたっぷりとること。そして、笑いも免疫力アップに役立つのをごぞんじですよね。

落語や漫才などを聞いて楽しく笑った後は、ナチュラルキラー(NK)細胞(免疫細胞の一種)が大幅に活性化していることが実験でもわかっています。

ガン患者の人たちを対象としたそういう実験に協力した落語家さんに、直接お話を聞いたことがあるのですが、笑いを運ぶお仕事っていいお仕事だなぁとしみじみ思いました。

以前書いた「セルフイメージを高める8つの習慣」という記事の中にも「陽気になること」「1日に3回は笑うこと」というのがありました。

これは、陽気によく笑うことでストレスが軽減され、ものの見方が肯定的になり、自分自身も肯定的に見られるようになってくる、ということがひとつ。

さらに、周囲との関係が改善されていき(人間の脳には、笑顔の相手に好意を持つしくみが「遺伝的に」備わっているそうです)、それがセルフイメージにフィードバックされるという意味もあると思います。

笑いは、心にも体にも人間関係にもいいことだらけ。笑いのタネ、いっぱい見つけましょう。(苦笑いや嘲笑ではない、心地よい笑いを。)品切れのR-1ヨーグルトを探しまわるよりも簡単で楽しいですよ

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