真夏の不要な果実?

真夏の不要な果実

ゆず?すだち?

いいえ、ゆずでもすだちでもありません。

小さいもので直径3センチほどのこの果実は、温州みかんなのです。

みかん園では夏のこの時期、不要な果実を取り除く摘果という作業をします。

その時に摘まれてしまった青く小さなみかんを、袋に詰めて売っている所があるのです。

大きなみかんを作るため、木の負担を減らすために摘むのだということですが、人間の都合も入っているわけで、「不要な果実」で片付けてしまってはかわいそう。

実際、とても役に立ってくれています。レモンほど酸味が強くなく、ゆずやすだちほど独特な香りでもないですが、それだけに何にでもなじみます。

サラダドレッシングにも使えるし、炒めものにちょっと絞ればしつこさがなくなるし、私は水を飲む時少し加えて即席ビタミンウォーターを作ったりもします。

今の時期はとくに、暑さからくるストレスで体内のビタミンCがたくさん消費されていますから、こまめに補給することが大切です。

ビタミンCがしっかり働いてくれれば活性酸素の発生も抑えられるので、アンチエイジング効果もバッチリです。

元気で若々しい体は心にも良い影響を与え、知らず知らず開運体質に!。。。と楽しい想像をしていれば、本当に開運体質になっていきそうです(^_^)

昔の人は捨てずに利用していたといいますし、どんどんこういうものも売ってくれるといいのにと思います。

みつけた時は、みなさんも家に連れて帰ってあげてくださいね。

8 comments

  1. 秋月美南 says:

    マーブルさん、こんばんは^^
    ご実家は野菜の苗もちゃんと食べてらっしゃるんですね。
    若い苗の生命力に元気がもらえそうですね。
    また農家ならではの色々なお話聞かせてください^^

  2. マーブル says:

    こんばんは。
    うちの実家ではほかさずに利用するタイプです。
    野菜の苗を植えて、成長とともに間引かなければならない
    苗もほかさず再び食べます。
    きっとそのみかんも使うと思います。
    農家だからみんななにかと知識があって・・・
    農家の仲間たちに色々アイディア聞いてきて
    実践しています。

  3. ももぴっぴっ says:

    おはようございます。
    電車の車内のみかんは、強烈に酸っぱかった(笑)

  4. 秋月美南 says:

    ももぴっぴっさん、こんばんは^^
    こちらこそいつもありがとうございます。
    確かに今のみかんは酸っぱくないですね。
    昔運動会の季節によく食べた青いみかんは
    本当~に酸っぱかったですよね(笑)

  5. 秋月美南 says:

    未来さん、こんばんは^^
    ご訪問ありがとうございます!
    ええ、甘くないし、ピンポン玉ぐらいの大きさで
    使いやすいんですよね。
    今は規格外のものでも買う人がたくさんいますから、
    せっかく実ったものは流通させてほしいですね^^

  6. ももぴっぴっ says:

    こんにちは。
    いつも、訪問。コメありがとうございます。

    これくらい青いのもいいですね、
    今は、酸っぱくないですよね、
    昔は、考えただけでも、酸っぱかった笑

  7. 未来 says:

    美南さん、こんにちは^^
    お久しぶりです。

    温州みかんというと冬のイメージがありますが、今の時期でもスーパーで数は少ないながらも見かけたような気がします。
    夕日のようなオレンジ色の温州みかんと違って、摘果された温州みかんはゆずのような清涼感がありますね。
    販売規格に合わずに捨てられる果物や野菜があると聞きますが、こうして販売してもらえれば農家さんも消費者もお互いにメリットがあるように思えます^^

    応援ポチです☆

コメントを残す