女の生涯は

女の生涯は

そうして、これは喜劇ではなく、女の生涯は、そのときの髪のかたち、着物の柄、眠むたさ、または些細(ささい)のからだの調子などで、どしどし決定されてしまうので、あんまり眠むたいばかりに、背中のうるさい子供をひねり殺した子守女さえ在ったし、ことに、こんな吹出物は、どんなに女の運命を逆転させ、ロマンスを歪曲させるかわかりませぬ。

(大宰治「皮膚と心」)

太宰治はさらりと恐ろしいことを書く人です。(さらりとチエホフなども紛れ込ませているし。)

でも、これは女性(およびそれに準ずる人たち)なら誰もがわかる感覚でしょう。

理屈じゃなくてそういうものよね、と。

髪型ひとつ、吹き出物ひとつでも、人に会うのがイヤになったり、後ろ向きな気持ちになったり。そうなれば選ぶ行動もおのずと違ってきます。

時にはそれが、運命を大きく左右する選択になるかもしれず。。。

つまりは、自分の外見を良い状態に保つことも、立派な開運法のひとつなのですね。

心と体、見えない部分と見える部分はつねに影響し合うものですから。

とくに、若い世代は見た目がすごく気になりますよね。

スキンケアもボディメイクもおしゃれも、できる範囲でちゃんとしたほうが、きっと良い方向に行けるはず。(もうひとつ、「楽しめる範囲で」というのも大事ですね。)

いえ。。。やっぱりいくつになっても見た目は気にしたほうがいいかも。。。

むしろ年を重ねるほど。。。。

書いているうちに最近の手抜きを自覚して、非常に危機感を覚えた私でした。

とりあえず、パックしてから寝ます(^_^;)

2 comments

  1. 秋月美南 says:

    クマッテリアさん、はじめまして。
    コメント&ぽち、ありがとうございます!
    実は私も、まとまりにくい髪に悩まされてきたので
    お気持ち分かります。
    キレイでいたいという気持ち、いつまでも大切に
    したいですよね(^_^)
    私もまたお邪魔して応援させていただきますね。
    これからもよろしくお願いします♪

  2. クマッテリア says:

    みなみさん、初めまして!

    クマッテリアと申します

    hanaさんの足跡からお邪魔しました

    髪型のこと、まさに「その通り」なんです

    雨に濡れると、汗をかくと、乱れに乱れて跳ね上がるんです

    美容院で、なるだけそうならないようにカットしてもらい
    何とか収まっていますが

    女性の心理って、チョットした事で変化するから
    厄介ですね

    いつまでも外見は、それなりにキレイにしておきたいです

    他の記事も読ませて頂ますね

    応援ぽち♪

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