脳こそアンチエイジング

脳こそアンチエイジング

新潟と福島の豪雨は峠を越したようですが、まだまだ心配ですね。

地元の皆様には、心からお見舞い申し上げます。これ以上被害が広がることなくおさまっていきますように。

関東地方も不安定な天気が続いています。

気候が不順だと思考力にもキレがなくなる気がしますが、これは自分自身の脳細胞のモンダイでもあるのでしょう。

もの忘れというのも、ちょっと脳が心配になる現象のひとつですね。

さきほども、「ほら、あの人。前に○○しちゃった人」「ああ、あの人ね」「何ていう人だっけ?」「わからない」などというグダグダな会話をかわしたばかりです。

ただ、もの忘れにも、あまり気にしなくていい正常な範囲の物忘れと、老化や病気を疑ったほうがいい物忘れがあるようで。。。

たとえば、おとといの夕食は?と聞かれて、
忘れているが、「これを食べた」と教えられればそうだったと思い出せる→○
忘れていて、「これを食べた」と教えられても確信がもてない→△
おととい夕食を食べたこと自体、思い出せない→☓

専門家によれば、△の人は、脳の老化を食い止めるべく生活習慣を見なおしたほうがよく、☓の人は、アルツハイマーや認知症が心配されるので、早急に神経内科を受診したほうがいいそうです。

この見分け方は、以前編集協力させていただいた「長寿遺伝子をオンにする生き方」という本にも書かれています。

アンチエイジングやエイジングコントロールというのは、「お肌のケア」や「筋トレ」などの部分的な努力だけでは限界があり、やはり全身的にカバーしていく必要があるし、心の面も含めて考えるべきことでもあります。

中でも、脳を若く保つことは、年を重ねて自分もまわりも幸せに生きていくための、必須科目なのではないでしょうか。

折しも昨日、同書の重版決定の連絡が入りました。誤植チェックを兼ねてもう一度熟読し、脳のアンチエイジングにつとめたいと思います(^_^;)

6 comments

  1. 秋月美南 says:

    未来さん、こんばんは^^
    そうですね、やっぱり見えるところに意識が行きがちですよね。

    でも、脳に良いことをすると、お肌の輝きや表情の豊かさにも
    つながってきますので、結局見えるところにも効果的なのですよね^^

    おっしゃる通り、適度な刺激を受けることも大切です。
    私も室内で黙ってモノを書いている時間が長いので、ヒトゴトでは
    ありません。。。脳のアンチエイジング、ご一緒にがんばりましょう♪

  2. 秋月美南 says:

    大変な経験をされたんですもの、混乱してもムリないです。
    良い食事や運動の習慣で体調が整えば、脳も自然におちついて
    くると思いますよ。楽しい時間をたくさん持つのもよいですね^^
    本のお買い上げ嬉しいです。ありがとうございます^^
    日常の中で実践できることがいろいろ書いてありますから、
    できることから、ぜひ取り入れてみてくださいね♪

  3. 未来 says:

    こんばんは^^
    アンチエイジングといえば「お肌!」と反射的に思ってしまいますが、言われてみれば脳こそ必要な対策ですね。
    おとといの夕食は?と聞かれて忘れているが、「これを食べた」と教えられればそうだったと思い出せる・・・。
    一人暮らしなのでこういうやり取りができない分、外やネットでの人からの刺激を積極的に受けるようにしないといけないなと危機感を持ちました。
    「長寿遺伝子をオンにする生き方」の本、チェックしました。
    時間に余裕ができたら、取り寄せて読んでみたいです。

  4. hiro says:

    なんとか三日前の夕食までは覚えてました。。

    ギリギリセーフと言う所でしょうか?

  5. ローラ says:

    最近、忘れたいことと(地震などの恐れ)忘れてはいけないこと、などがごちゃごちゃになりつつあったので、脳も混乱していました〜!脳のためにも、楽しく長生きするためにも、本を購入します♪♪

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