秋月 美南

青山学院大学文学部英米文学科卒。
企業勤務を経てフリーライターとして活動。

各種雑誌や企業の広報誌などを中心に取材・執筆活動を行った後、
書籍の編集やライティングに携わり、総発行部数100万部超の書籍を制作。
ジャンルは自己啓発、ビジネス、心理学、女性のライフスタイル、健康関連、スピリチュアルなど多岐にわたる。
仕事を通じてさまざまな分野の経営者やプロフェッショナル、いわゆる成功者といわれる人々と交流する中で、深層心理(潜在意識)と現実のつながりに深い関心を持ち、心理学から運命学、成功哲学、スピリチュアルな分野まで幅広く学ぶ。

筆跡心理学との出会いは2004年。日本筆跡学院学院長、鈴木則子氏に師事し、2007年にプロとしての活動を開始。
編集・執筆活動を続けながら、筆跡心理士として筆跡診断や個人セッションを通じてクライアントの幸せな人生づくりをサポート。
日本筆跡学院横浜校校長として後進の育成にも力を注いでいる。


<保有資格>

1級筆跡心理士(日本筆跡心理士協会会員)
日本メンタルヘルス協会 心理カウンセラー
AEAJアロマテラピー検定1級(AEAJ正会員)
日本漢字能力検定準1級(漢検生涯学習ネットワーク会員)
日本Webライティング協会 Webライティング能力検定1級
東京商工会議所認定 健康経営アドバイザー
ビジネス著作権検定初級
環境社会検定(eco検定)
etc.

あなたへのメッセージ

ご挨拶

はじめまして。秋月美南と申します。
 
いろいろなことをやっております。
 
本を作ったり、Webサイトのコンテンツを作ったり、筆跡心理学をはじめ、さまざまな知識やスキルを盛り込んだセミナーや個人セッションをしたり。
 
一言で言うと、人生の充実を望む人たちのお役に立つための活動をしています。
 
個人的には、目に見えるものと見えないもの、両方をバランスよく大切にする生き方をしたいと思っていて、それが自然と今の仕事内容にも反映されています。

重要なことに気づきかけた10代、でも20歳を過ぎたらすっかりおバカに

秋月美南プロフィールここからひとしきり、私の過去のお話をさせていただきますね。
 
心(意識)が現実に及ぼす力のようなものを最初に感じたのは10代の頃だったと思います。
 
高校生の頃、あることに関して「強烈な感情を抱いた」だけで、自分としては何も変わったことをした覚えがないのに、それから数か月後、驚くような結果を得ることができました。
 
「こんなにうれしいことが一度にやってくるなんて!!」(そう、驚くようなことが同じ日に2つあったのです)と、しびれるような恍惚感を味わったのを覚えています。
 
 
そこで心と現実の関係に興味を持ち、ひたすら探求して、思いのままに現実を操れる魔法使いのような力を手に入れました!
 
……とは、残念ながらなりませんでした。
 
大学に入って環境が変わると、その環境に悪い意味で適応してしまったからです。カンタンに言うと、すっかりおバカになってしまったのです。
 
社会に出た頃には、自分の内面と向き合うことも少なくなってしまいました。
 
お気楽なOLとしてみんなと仲良く過ごしながら、漠然と、みんなと同じような人生コースを歩むのかな?と思っていましたが、私の場合はそうでもないようで。
 
縁あって潜在意識のことなども多少は学んだのに、その力を信じきれず、「出来事はみんな外側からやってきて、自分ではコントロールできない」という感覚にとらわれていました。

ライターになり、ふたたび心の世界に関心をもち、探求する日々

秋月美南プロフィールやがて、突然、方向転換することになります。
 
その頃は某派遣会社で面談や適性検査などを担当していましたが、ふとその気になって行動を起こしたら、不思議なめぐりあわせがいくつも重なって、すんなりと「ライター」になってしまったのです。28歳の時でした。
 
その時は強烈な感情があったわけでもなく、専門的な勉強や地道な努力もなく、ただトントン拍子にそうなったという感じです。
 
昔からものを書きたいという気持ちはあったので、もちろんうれしかったです。仕事にもすぐになじみ、企画、アポ取り、取材、執筆とよく働きました。
 
そうして、広告や出版の仕事を通じて多種多様な人々と出会い、その分野で非凡な結果を出している人々と多くの時間を過ごすことで、成功する人にそなわった共通項に気づくことになります。
 
また、うまくいっている時、そうでない時、それぞれ陥りやすい罠があることなども、身をもって知ることができました。
 
秋月美南プロフィールその間、目に見えないものを探求したい欲求が強まり、あちこちの世界に首を突っ込んだりもしました。
 
心理学、カウンセリング、成功哲学、サイコ・サイバネティクス、精神世界、占術、運命学、そして筆跡心理学。
 
筆跡心理学はいつしか仕事の柱のひとつになり、筆跡診断書を作成するほか、セミナーやセッションなども行うようになって、たくさんの方々との印象深い出会いがありました。
 
 
当時の個人セッションでは、筆跡診断とカウンセリングを軸に、数秘術、タロット、オラクルカードなども取り入れ、その人の心の扉を開いていきました。
 
一番の励みは、依頼してくださった方々が、5割増し、10割増しの笑顔になってくださることです。
 
さらに、自分らしさを出せるようになったとか、望んでいた結婚ができたとか、好きなお仕事ができるようになったとか、金運が上がったとか、いろいろなフィードバックをいただけると、ものすごくうれしいです。それは今でも変わりません。

目に見えないものが見える……だから何?

秋月美南プロフィールただ、自分を振り返ると、一時期、ちょっと関心が偏りすぎていた感があります。
 
その頃は、いわゆるスピリチュアルな能力を開発するようなことも少しやっていました。
 
ああいう世界には独特の楽しさ・気持ちよさがあり、いろいろな気づきも得られます。
 
私の場合、母方の祖母が「そういう人」だった影響もあったのかもしれませんが、みるみる感覚が研ぎ澄まされ、いろいろと見えたりわかったり、興味深いことも体験しました。
 
 
神奈川県民ホールでピアノを弾くジャズミュージシャンKJの頭上に見えた、情熱的で美しいオーラは、今でも忘れられません。
 
でもね。そのうち「だから何?」と思ってしまったんですね。
 
カンが良くても、人に見えないものが見えても、引き寄せの能力が高くても、「だから偉いんだ」ということにはなりませんよね。人格とは別モノです。そういう能力って元々誰にでもあるし、開発することも可能です。
 
ところが、ちょっと人と違うことができたり、それを特別視する人たちに持ちあげられたりすると、ともすれば、カン違いが発生してしまいます。そういう例も見てきましたし、気をつけないと自分だってそうなるかもしれません。
 
それに、人生にはほかにも見るべきもの、経験すべきこと、学ぶべきことがいくらでもありますよね。
 
というわけで、今はそちらに重きを置きすぎないようにしています。ここ数年は、ビジネスに必要な実務系の資格をいくつか取ったりもしています。

いくつもの自分を生きつつ、バランスのとれた人生を

秋月美南プロフィールやはり、大事なのはバランスだと思います。
 
身体を持ってこの世にいるからには、物質的なものを無視するわけにはいきません。でも、心や精神を置き去りにしたら本当の幸せは感じられないでしょう。
 
そのはざまで揺れながら生きている私たちに必要なのは、目に見えるもの、見えないもの、どちらも大事にすることではないでしょうか。
 
目に見えない存在を敬うことも、目の前の人やモノを敬うことも大事。理想の世界を思い描くことも、地に足をつけて日々を生きることも大事。
 
そして、生物としての自分、人間としての自分、社会や地球や宇宙の一員としての自分、魂としての自分を意識していくこと。
 
元々、人間はとても重層的な存在といえるのですが、現代ではそれを忘れずに生きるだけでもなかなか難しいように思います。
 
秋月美南プロフィール心ひとつとっても、見えている部分はほんの一部。心の深層には、自分が閉じ込めている自分や、誰も知らない自分がいます。
 
その深層に、目の前の現実を創り出しているものの正体にたどりつく鍵もあると思います。
 
私自身、昔の自分に起きたことの謎が、今は解けました。
なぜ強烈な感情が思いがけない現実を創ったのか。なぜふと思いついて行動したことが、あんなにスムーズに人生の方向を変えていったのか。
 
そういういろいろな思いや、体験や、学んできたことを総合して。
 
今はセミナーでもセッションでも、その人に潜在しているものを「見える化」すること、そして、現実を変化させることを第一に、自分が実践してみて効果のあったメソッドをお伝えしています。
 
香りが心身に与える影響の大きさを知ってから、アロマテラピーも取り入れるようになりました。占術はおまけ程度に、ご希望があれば応じています。
 
私のセッションは、「誰かに状況を変えてほしい。でも私は1ミリも変わりたくない」という人には、たぶん合わないでしょう。
 
向上を望んでいる、だから変わりたい、けれど一歩が踏み出せない。そういう人が気づきや勇気を得るお手伝いをするのが目的だからです。<ここでの「変わる」というのは、自分以外の誰かになることではなく、不要なものを取り去って本来の自分に還ることを意味します。>
 
そして、その人の現実が変わっていくところまで見届けて、自分自身も一緒に成長していきたいです。
 
もしあなたがこんな私の考えに共感してくださるなら、どこかでお会いできる機会があるかもしれません。
 
その時を、心から楽しみにしています。