「沢尻エリカ被告、直筆文書で謝罪」の筆跡診断

 

2月6日(木)の夜、沢尻エリカ被告が直筆の文書で謝罪したとのニュースが報じられました。
取り急ぎ診断してみました。

まず、こちらの記事で筆跡の画像をご覧くださいね。

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感性豊かです。音楽やダンスの好きな人に多い特徴でもあるので、クラブ通いもうなずけます。←行のうねり

芸能人らしく華麗運(スポットライトを浴びて輝く相)があります。←左払いの長さ

情は深いほうなので、取り調べの時なども仲間をかばおうとしたのではないでしょうか。←右払いの長さ

根が真面目というか、あまり融通がきかないところも見受けられます。←接筆(線の接する所)綴じて角ばった文字 
薬物依存から抜けられなかったことに関しては、週刊文春の記事によれば「エリカらしいから大丈夫」「そのままでいい」など、周囲のそそのかしもあったようですが、
本人の中の「女優は奔放であるべき」「アーティストはこれでいいんだ」みたいな思い込みも、道を誤ったひとつの要因かもしれません。

と書いてから調べてみたら、ネット上にこんなコメントが見つかりました。
「明るくて前向きな性格の良い子。仕事に対する姿勢も物凄く真面目。ただ、真面目過ぎるのが欠点と言えば欠点」(映画監督・井筒和幸氏)

FAXではありますが、筆圧が強めなのがわかります。文字のつぶれもほとんどありません
こういう状況でもエネルギー的には弱っておらず、強い思いでしたためているのは間違いないでしょう。

周囲にかけてしまった迷惑は取り返しがつかないけれど、これからは本来の長所をうまく活かして、人生を立て直せるとよいですね。

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