ふなっしー母娘

DSC_2134
外出先でのこと。

化粧室にひとりで並んでいたら、

「ヒャー!ヒャー!」

奇声を上げながら怪しい動作をくりかえす、小学校1~2年ぐらいの女の子と、そのお母さんがやってきました。

「すみません。。やめなさいっ!似てない!うるさい!」

お母さんが私の存在を気にして必死で止めますが、女の子、意に介さずエキサイトし続けています(声のボリュームはたいしたことありません)。

「ヒャッハー!○○なっしー!」

そう、よく聞くとふなっしーのまねをしているのでした。

「うるさい!似てない!やめて、もう恥ずかしい!。。すみません」

笑って「いえいえ~」と答えながら、心の中では、お母さんの叱責に「似てない」という感想が混じっているのが面白いぞ。。。と思っていました。

女の子は何を言われても平気で、○○なっしー!と連呼しています。

少し落ち着いてきた頃に、話しかけてみました。「まねしたくなっちゃうよね~。ふなっしー面白いもんね」

女の子はニヤニヤモジモジしていました。

最近は子供が叫んだり、体を自由に動かせる場が少なそうだし、ありあまるエネルギーをふなっしーに託しているのかもしれませんね。私は、この女の子もお母さんも好きです。

ところで、船橋市のご当地キャラのはずのふなっしーですが、いろんな土地の限定ふなっしーグッズが出ているのですね。北は北海道から南は福岡まで、県境を軽々と越えるこの自由さは船橋市非公認ゆえ?

ちょっとほしいと思ってしまったのがこちらのご当地ふなっしー。

「流氷の天使と思って近づくと……バッカルコーン ヒャッハー!」

ラベルのコピーもふなっしー風味です(笑)

コメントを残す