2012年の流れに乗るために

2012年の流れ

土用が明け、立春がやって来ました。

旧暦に基づいた東洋の運命学では、本日から正式に新しい年になりました。

2012年は壬辰(みずのえたつ)、六白金気(ろっぱくごんき)の年です。

おおまかに言ってどんな年になるかというと、よくも悪くも強いパワーのぶつかり合いが起きる年になるでしょう。

壬は海水を表し、辰は土を表すと同時に「振動」や「水を蓄える」という意味もありますので、洪水や地震、津波にはひき続き注意が必要です。心配しすぎず、でも日頃からしっかりとした防災意識を持ち、備えも万全にしておきましょう。

社会や政治においても大きな変化や新しい動きが生まれ、当然、その中で生きる個人も影響を受けることになります。

勢いに乗っている時も、行き過ぎや慢心に陥らないように。そして、バランス感覚と和の心を大切に、周囲との協力体制を築けるように心を配っていくことが大切です。

また、「見返りを求めずに与えること」もキーワードになります。

開運のためにはその年が持つエネルギーと流れにうまく調和していくことが大切ですが、それをサポートしてくれるものは、六白金気の象意につながる丸いものや白いもの。

食べ物は果物や豆、穀類、肉類、乳製品など。また、高層建築、競技場、劇場、博覧会会場などの場所もエネルギーを与えてくれます。

たとえば、真珠のネックレスをつけて高層ホテルのラウンジでフルーティーなお酒を飲むとか、競技場でハンバーガーを食べながらサッカー観戦とか、そんな行動が運気にはずみをつけてくれそうです。

ちょっと意識して、楽しく今年の「気」をまとってみてください。

また、自分が楽しむだけでなく、ちょっとしたお手伝いでも寄付でも、自分ができる範囲で人のために何かすることを、例年以上に意識してください。

そして、変化を恐れず、知性と勇気を持って自ら変化を起こしていければ最高ですね。

みなさまが、持てるパワーを存分に発揮できる良い年になりますように^^

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