箱根駅伝と龍

箱根駅伝と龍

新年あけまして3が日もとっくに過ぎてしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします!

良いお正月を過ごされましたか?

私は例年通り、基本的に寝正月でした。1年でいちばんテレビをたくさん見る時期でもあります。

そこで思ったことを、運命学ともからめて、少々。

箱根駅伝はいつものようにドラマティックでしたね。新記録で完全優勝を果たした東洋大、本当にすごかったです。あの柏原選手はもちろん、他の選手も区間新や区間賞のオンパレードで。

これほど爆発的なパワーが出たのは、昨年たった21秒差で早稲田に負けたその悔しさから。。。というのは選手も認めていたし、見ている私たちにもそれがすごく伝わってきました。

人間って、自分はもっとできる!と思うからこそ「悔しい」という感情が出てくるわけだし、「できる」という自己信頼は飛躍のベースになってくれますよね。

つまり悔しい出来事って、潜在能力を引き出すきっかけになりうるありがたいもの。その時はふとんをかぶって歯ぎしりしたくなるような思いも、正しい方向にエネルギーを向ければ美しく昇華していく。その見本みたいでした。

運命学的には、東洋大は今回で陽が極まったので、易でいえば乾為天の五爻(こう)、天翔ける飛龍の状態になりました。(今年キャプテンの柏原選手の名前が「竜二」というのにもシンクロニシティを感じます)

こういう成功のピークにいる時こそ注意深く手綱を締め、後進のレベルアップに心血を注ぐことが求められます。

な~んてお節介なことを言わなくても、きっと実践していらっしゃるはずなので、来年の活躍も楽しみにしています。

そして、今年悔しい思いをしたチームが来年の駅伝でどんな走りを見せるか、これもまた楽しみです。

テレビの話をいろいろしようと思ったら、今日はすっかり駅伝の話ばかりになってしまいました。続きはまた次回書きますね。

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