自己肯定感、持っていますか?

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・「私なんて」と思ってしまう
・無理して頑張ってしまう
・ノーがいえない
・気を遣っているのに人と親しくなれない
・気持ちを読んでもらえないのが不満
・他人の言動に腹が立って攻撃してしまう

何か当てはまること、ありますか?

どれも、原因は、自己肯定感が低いから!らしいのです。

そう言われてドキッとした人や、身近な誰かの顔が浮かんだ人。そんな人におすすめの本が『自己肯定感、持っていますか?』です。

話が進む中で、「リスペクト」がキーワードになってくるのですが、

その言葉に「優れたところや良いところを敬う」というイメージをもっている人にも、

「あ、本当のリスペクトって、違うんだ」という気づきをくれる本です。

さらにうれしいのは、「自己肯定感を高めるには、どこから始めるといいか」を提案してくれることです。

簡単に言えば、自分をいじる前に、まず他人に対する自分のあり方を見直しましょう、という感じです。

(そのほうが、実は入りやすいのです。自己分析はもちろん大切ですが、「自分は自分は」と考え続けると、下手をするとドツボにはまりますよね。思いこみの強い人は特に。)

そのやりかたがとても納得できたし、ポイントが丁寧に示されていてわかりやすい。心に留めておき、日々やってみようと思えます。

なぜなら、自分を認めて受け入れることと、他人を認めて受け入れることは、同じコインの裏表。変えやすいほうから変えていけば、それに伴ってもう片方も変わっていくからです。

仕事の資料として読みましたが、日頃の自分と向き合ういい機会にもなりました。(私もいろいろ、やらかしています。)

「私は大丈夫」と思った人もいるかもしれません。そうだとしても、より成長したい・温かい人間関係をもちたいと望むのなら、必ず得るものがある本です。つまり、ほとんどの人におすすめです。

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