あれは、誰?

あれは誰

先日の「midsummerは真夏じゃなかった」の続きです。

妖精のいたずらの中でも、比較的よく知られているのがフェアリー・ピンチング。

妖精は清潔好きで、台所や炉端をきれいにしておかない怠け者の女性にはガマンできず、青あざができるほどつねるという言い伝えがあります。これがフェアリー・ピンチングです。

妖精の本場ヨーロッパだけでなく、日本でも起きている現象らしく、妖精を招くお茶会を開いたら、見えない存在にチクチクつねられまくったという人のお話も聞きました。

それで思い出すのが、ずっと前に参加した天使のワークショップでの出来事。

天使のワークショップ。。。

そういうのに興味を持つお年頃だったのですね。。。(^_^;)

まだ、スピリチュアルな分野がブームというほどには盛り上がっていなかった頃だと思います。

そこには女性ばかり、40人ほども集まっていました。

細かいことは覚えていませんが、小グループに分かれて話し合ってみたり、どちらかというと心理学のワークショップに近い雰囲気で進んでいった記憶があります。

しかし、最後の瞑想では、「ワークショップの世話役の人たちが会場に天使を召喚!そして、瞑想している間に、その天使たちが参加者に必要なことをいろいろしてくれる!」という、ものすごくスピな展開となりました。

全員が椅子をぐるりと並べてひとつの円を作り、目をつぶって瞑想を始めました。

そして瞑想の時間がもう少しで終わるという時、私の後頭部にビッと鋭い痛みが走りました。

え!?誰!?

誰かが、私の髪を何本かまとめて、思いきり引っ張ったのです。抜かれた?と思うくらいの痛みでした。

でも、全員が輪になって並んでいますから、もちろん後ろには誰もいません。

???

瞑想の後、みんなで感想をシェアする時にそのことを話してみました。
すると、二人ぐらいおいて右隣にすわっていた人が「私も!」と声をあげました。

主催者の人には「面白いですね~」的なコメントで流され、首をかしげながら帰ってきた、という思い出です。

細かいことは覚えていないし、そこに天使が来ていたかどうかはわかりません。
でも、妖精か、妖怪か、それに似たナニカは来ていたのかもしれません。

もう一人同じ目にあった女性と、ちゃんと話をしてみればよかったなぁと思います。そうしたら、「二人の共通点は『怠け者』だった」というオチがついたかも。

4 comments

  1. 秋月美南 says:

    みなみさん、はじめまして^^
    ご訪問ありがとうございます。
    男女問わず被害にあった人はいるようですよ。
    これからもよろしくお願いいたします。

  2. みなみ says:

    初めましてみなみさん

    ミナミです^^

    たまたま同じ名前を見つけたので訪問させて頂きました(笑)

    そんな妖精がいたんですね

    でも男性にはあまり影響はないのかな!?

    では応援していきますね♪

  3. 秋月美南 says:

    ローラちゃん、こんにちは^^
    ええ、とっても変な体験でした~。
    好意的で素晴らしい解釈をありがとうございます!
    今はとりあえずお掃除がんばっています(笑)

  4. ローラ says:

    あはは〜♪笑ってしまいましたが、不思議ですね〜!でも美南さんが怠けものなんて違います!綺麗な人にイタズラしちゃう妖精くんだったのかも♪♪

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